コーヒーがいいってきくけど、お茶や紅茶、デカフェでも痩せるの?

こんにちは!勝田台駅前整骨院です。

毎日の生活に欠かせない「コーヒー」や「お茶」。

実は、これらを上手に飲むことで強力なダイエットの味方になってくれるのをご存知ですか?

当院でダイエットや体質改善に取り組まれている患者様からも、

「コーヒーって本当に痩せるんですか?」

「私は紅茶派なんですけど、お茶でも効果はありますか?」

といったご質問をよくいただきます。

今回は、コーヒーやお茶が持つ健康・ダイエット効果と、皆さんが気になる疑問に徹底的にお答えします!


■ なぜコーヒーや紅茶で痩せる?注目すべき成分

コーヒーやお茶がダイエットに良いと言われる理由は、主に次の成分が含まれているからです。

① カフェイン(脂肪燃焼の起爆剤)

カフェインには、交感神経を刺激して代謝を上げる働きがあります。さらに、脂肪を分解する酵素を活性化させ、脂肪を燃焼しやすい状態に導いてくれます。

ここも知っておいて!(カフェインの目安量) カフェインはダイエットの強い味方ですが、摂りすぎるとめまいや不眠の原因になります。農林水産省の注意喚起でも、健康な成人の1日あたりのカフェイン摂取量は400mg(コーヒーならマグカップ約3杯分)までが推奨されています。

🔗 参考資料: 農林水産省「カフェインの過剰摂取について」

② ポリフェノール(糖の吸収を抑える)

コーヒーの「クロロゲン酸」や、お茶・紅茶の「カテキン」はポリフェノールの一種です。

特に緑茶に含まれる「茶カテキン」は、継続して摂取することで脂質代謝を活性化させ、体脂肪を減らすのを助けることが、国立健康・栄養研究所などのデータでも報告されています。

🔗 参考資料: 国立健康・栄養研究所「「健康食品」の安全性・有効性情報」 ※サイト内で「カテキン」と検索すると詳細な有効性データが確認できます。

食後の血糖値の急上昇を抑え、体に脂肪がつくのを防ぐ効果が期待できます。


■ 「私は紅茶・お茶派!」という方向け:カフェイン量比較表

「コーヒーのカフェイン量が強すぎて胃が荒れてしまう」「私は紅茶や緑茶の方が好き」という方もご安心ください。紅茶や緑茶にも、しっかりカフェインとポリフェノールが含まれています。

一般的な飲み物に含まれる100mlあたりのカフェイン量を表にまとめました。ご自身の体質に合わせて選ぶ参考にしてみてくださいね。

飲み物(100mlあたり)カフェイン量特徴・ダイエットへの一言
玉露(緑茶)約 160 mgダントツの量!気合を入れたい時は奮発しましょ。
ドリップコーヒー約 60 mg脂肪燃焼効果をしっかり狙うならこれ。
インスタントコーヒー約 57 mg手軽に続けられるのでダイエット向き。
紅茶約 30 mgカフェインはコーヒーの半分。リラックス効果も◎
煎茶(普通の緑茶)約 20 mgカテキン(ポリフェノール)の脂肪消費効果が強力!
ウーロン茶約 20 mg食事の脂肪吸収を抑えるウーロン茶重合ポリフェノールが豊富。
ほうじ茶約 20 mgカフェイン少なめ。胃に優しく体を温めてくれます。
麦茶・ルイボスティー0 mgノンカフェイン。夜の水分補給に最適。

「カフェインでガッツリ脂肪燃焼させたい」ならコーヒーや紅茶を、「食事の脂肪や糖の吸収を抑えたい」なら緑茶やウーロン茶を選ぶのがプロの視点からもおすすめです!


■ 疑問①:インスタントコーヒーでも効果はあるの?

結論から言うと、インスタントコーヒーでも十分に効果は期待できます!

ドリップコーヒーに比べると、ポリフェノール(クロロゲン酸)の量はやや少なくなりますが、カフェインはしっかり含まれています。

手軽に続けられるインスタントを毎日の習慣にする方が、ダイエットの成功率はグッと上がりますよ。


■ 疑問②:デカフェ(カフェインレス)でも効果はあるの?

「夜に飲むと眠れなくなる」という方に人気のデカフェ。

これも結論から言うと、ダイエット効果はあります!

デカフェはカフェインこそ除去されていますが、もう一つの痩せ成分である「ポリフェノール」はほぼそのまま残っているからです。

脂肪燃焼効果は通常のコーヒーより少しマイルドになりますが、糖の吸収を抑える効果はバッチリ期待できます。


■ ダイエット効果を最大化する「3つのルール」

  1. 基本は「ストレート(ブラック)」で飲む

    砂糖やミルク、フレッシュをたっぷり入れてしまうと、当然カロリーオーバーになります。

  2. 飲むタイミングは「運動の30分前」または「食後」

    • 運動前: カフェインの脂肪燃焼効果が最大化します。

    • 食後: ポリフェノールが、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

  3. 温度は「ホット」がおすすめ

    冷たい飲み物は胃腸を冷やし、内臓の代謝を下げてしまいます。ダイエット目的であれば、なるべくホットで内臓を温めてあげましょう。


■ まとめ:自律神経を整えることもダイエットの近道です

コーヒーや紅茶は素晴らしいダイエットのサポート役ですが、これだけで劇的に痩せるわけではありません。

健康的に痩せるためには、ベースとなる「自律神経のバランス」「質の良い睡眠」が不可欠です。

「毎日お茶やコーヒーを飲んでいるのに全然痩せない」

「食事制限をしているのに下半身がぽっちゃりしたまま」

という方は、骨格の歪みや自律神経の乱れが原因で、代謝が落ちている可能性があります。

当院では、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた食事指導と、痩せやすい体をつくるための整体施術を行っています。

本気で体を変えたい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

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