「最近、腰が痛くて動くたびにズキっとくる…」
「なんだか、いつまで経っても痛みが引かないなぁ・・・」
皆さんも、こんな不安を感じたことがあるのではないでしょうか?
それ、たんなる腰痛じゃなくて腰椎圧迫骨折かも・・・!!
腰椎圧迫骨折は高齢の方に多い症状ですが、若い方でも転倒やスポーツで起こることがあります。
しかし、ぎっくり腰や筋肉の炎症と症状が似ているため、自己判断が難しいのが特徴です。
今回は、整骨院で多くの患者さんをみてきた立場から
「腰椎圧迫骨折の見分け方」と「一般的な治し方(対応の流れ)」についてやさしく解説していきます。
※本記事は一般的な情報であり、骨折が疑われる場合は医療機関での検査・診断が必要です。
腰椎圧迫骨折とは?まずは基本を理解しましょう
腰椎圧迫骨折とは、腰の骨(腰椎)が外からの力や骨の弱さによって押しつぶされるように変形してしまう状態です。
特に骨粗しょう症のある方は少しの衝撃でも起こることがあるため注意が必要です。
なぜ起こる?原因を具体的に解説
以下のような場面で起こりやすいとされています。
転倒、尻もち
重い物を急に持ち上げた
スポーツでの衝撃
骨粗しょう症による骨の弱化
冬場や雨の日などは転倒が増え、圧迫骨折の相談も増える傾向があります。
腰椎圧迫骨折の見分け方|ぎっくり腰との違いはどこ?
圧迫骨折の特徴を理解しておくと、早めに医療機関を受診すべきか判断しやすくなります。
圧迫骨折が疑われる代表的なサイン
次のような特徴がある場合、骨折の可能性を考える必要があります。
動き始めに鋭い痛みが出る
寝返りや起き上がりで強い痛みが走る
咳やくしゃみで腰に響く
腰を後ろに反らすと痛みが強くなる
転倒や尻もちという“明確なきっかけ”がある
特に、
「転倒歴+強い痛み」
このセットは要注意です。
ぎっくり腰(急性腰痛)との違い
似ているようで、次のような差があります。
ぎっくり腰:楽な姿勢が見つかりやすい
圧迫骨折:どの姿勢でも痛みが取れにくい
もちろん個人差はありますが、判断材料として知っておくと役に立ちます。
腰椎圧迫骨折が疑われる場合の「治し方」の流れ
圧迫骨折が疑われる場合、まずは医療機関での検査が必須です。
整骨院でも疑いを高めることはできますが、最終的な判断には画像検査が必要になります。
①整形外科での検査・診断
医療機関では次の流れで進むことが多いです。
レントゲン(X線)で骨の状態を確認
必要に応じてMRIで詳細確認
痛みの程度に合わせたコルセットの処方
日常生活の注意点の説明
※診療内容は医療機関によって異なります。
②安静・生活動作の調整
骨が安定してくるまでには数週間かかることもあります。
その間に大切なのが次のポイントです。
重い物を持たない
前かがみ姿勢を減らす
痛みが強い動作は避ける
「腰痛は動けば良くなるのでは?」と考える方は多いですが、骨折の可能性があるときは逆効果になる場合があります。
③痛みが落ち着いたら整体・整骨院でのサポートも有効
医療機関での診断後、整骨院では次のようなケアが役立つ場合があります。
- 骨折が落ち着くまで→超音波療法
- ある程度痛みが弱まり、動けるようになってきたら→手技療法、運動療法
具体的には・・・
周囲の筋肉の緊張を軽減
姿勢の崩れからくる負担を調整
再発を防ぐ体の使い方指導
圧迫骨折後は姿勢が丸くなる癖が残りやすいため、早い段階でのケアが再発予防につながります。
まとめ|早めの判断が将来の負担を減らす
腰椎圧迫骨折は、早期に対処すればその後の生活への影響を最小限にすることができます。
「ただの腰痛」だと思って放置してしまうと、痛みが長引いたり、姿勢が崩れたりすることもあります。
皆さんも「いつもと違う痛み」を感じたら、自己判断せずまず医療機関で確認しましょう。
整体・整骨院でのケアは、そのあとの回復や再発予防にとても役立ちます。
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